アクアマリンに寄せられたよくある質問をまとめました。
こちらに無いご質問はお問い合わせフォームからお気軽にお問い合わせください。

 

08

① 体力、健康面について

Q:泳げなくてもダイビングはできますか?

A:よく泳げない人で困っているのは息継ぎがうまくできないことが多いみたいです。
スキューバダイビングでは空気を吸いながら海に潜りますので呼吸の心配は全く要らなくなります。
また、水面でもスノーケルやタンクの空気を吸いながら泳げますので大丈夫ですよ。

Q:視力が悪いのですがダイビングはできますか?

A:普通の近視、乱視、遠視でしたらダイビングマスクに度を入れることができますので全く問題ございません。
また、矯正が難しい場合も対処法がございますのでいつでもご相談ください。
スタッフも近視と乱視で度付きマスクで潜っておりとても快適そうですよ。

Q:コンタクトレンズをしていてもダイビングはできますか?

A:安全面の観点からは度付きマスクをおススメしますが、コンタクトレンズで潜っている方も多いです。
もし使うなら使い捨てのソフトコンタクトが良いと思います。
実際にある例ですが、初心者ほど海の中でコンタクトレンズが外れる体験を何度も目撃しています。

Q:体力に自信がないのですがダイビングはできますか?

A:スキューバダイビングは特殊なダイビングを除きレジャーで楽しむ分には年齢に関係なく皆さん楽しんでいらっしゃいます。
最初は慣れないため疲れることもあるかと思いますが、一見体力なさそうに見える方でも問題なく楽しんでいますのでご安心ください。

Q:花粉症ですがダイビングはできますか?

A:花粉症の症状がひどい場合は耳抜きというものができなくなる可能性が高いため難しい場合がございます。
医師の処方された薬を服用された上で一度ご相談ください。
ダイビングの途中で効果が無くなるような薬の場合は耳抜きができなくなる可能性もございます。

Q:生理でもダイビングできますか?

A:生理中のダイビングは問題ないと言われており、実際行っている人はよくいます。
ただ、人によって症状が違うと思いますので、通常のスポーツなどを行うのがつらい場合はダイビングも延期された方がよろしいかと思います。

Q:船酔いしやすいのですがダイビングはできますか?

A:最初のライセンス取得の時は船に乗ることはありませんが、酔いやすい人は波でも酔うことがあります。
酔いやすい方は事前にご相談ください。いくつか対処法がございます。

 

03

②器材について

Q:軽器材とは何ですか?

A:名前からイメージするように比較的軽い器材です。
具体的には【マスク・スノーケル・グローブ・ブーツ・フィン・メッシュバック】になります。
これらは比較的手頃な価格であり、またスノーケリングやスキンダイビング(素潜り)にもご使用できます。

Q:重器材とは何ですか?

A:名前からイメージするように軽器材よりは少々重い器材になります。
具体的には【BCD:水の中で浮力を調節するジャケット】、【レギュレーター:水の中で呼吸をするための器具】になります。
これらは軽器材と同様、非常に重要な器材です。

Q:ダイビングスーツとはどんなものですか?

A:大きくわけてウエットスーツとドライスーツがあります。
ウエットスーツは名前の通り身体が濡れるスーツになります。比較的暖かいシーズンや場所で使用します。
ドライスーツは身体が濡れないスーツになります。
一年中着ることが可能ですが夏場はウエットスーツを着る人が多いです。冬に潜る人は必須のスーツになります。
ドライスーツの特徴は身体が濡れないためスーツの中に暖かいインナーを着ることができます。
これにより冬でも快適に潜ることができるのです。

Q:始めるのにお金が結構かかりそうですが?

A:レンタル器材もご用意しておりますのでそちらで遊ぶことは十分可能です。
器材やダイビング料金などいつでもご相談していただければと思います。

Q:サーフィンをやっていてウエットスーツを持っていますがこれはダイビングでも使用できますか?

A:サーフィン用とダイビング用では機能に違いがあります。
サーフィン用は動きやすいように、ダイビング用は深く潜った所でも保温性を確保するように作られております。
以前サーフィン用のスーツで潜られていた方がいらっしゃいましたが、サーフィン用は水圧にはあまり耐えられないようで、あっという間に縮んでいました。
快適にダイビングを楽しむためにはやはりダイビングにはダイビング用のスーツが適していると考えております。

 

03

③ ダイビング全般について

Q:一人でも参加できますか?

A:お客様の7割程度は一人で参加される事が多いですので、気楽に遊べると思いますよ。

Q:ライセンスを持っていないお友達と一緒に潜れますか?

A:体験ダイビングという形なら可能です。
もしくはご希望されましたらお友達のライセンス講習に付き合うこともできます。
もし希望がございましたらいつでもご相談ください。

Q:いつか海外でもダイビングをしたいのですが一人なので不安です。

A:お客様のリクエストがあれば随時リゾートツアーを開催しております。
このお店で仲良くなったお友達やインストラクター達と一緒に色々な海に遊びに行きましょう。

Q:サメは怖くないですか?

A:映画で出てくるようなサメは国内にはおりませんので問題ございません。
むしろほとんどのサメは臆病で人間に会うと逃げていきます。
逆に海の中でサメに出会えるととてもラッキーです。

Q:ブランクがありますがすぐに潜れるようになりますか?

A:久しぶりのダイビングでしたら、まずはリフレッシュコースをおススメします。
リフレッシュコースは器材のセットの仕方から海への入り方などをおさらいいたします。
さらに不安な方はリクエストいただければオープンウォーターでのスキルの復習などができますのでいつでもご相談ください。

Q:冬でもダイビングできますか?

A:冬の海なんて潜れるのと皆さんよく言われますが、冬の海は海外のリゾート地以上に透明度がよくなることもございます。
冬の海に潜るにはドライスーツが必要になってきますが、ドライスーツさえ着てしまえばすごく快適に透明度の良い海を楽しめますので冬の海もおススメですよ。

 

03

④ ダイビングコースについて

Q:年齢制限はありますか?

A:10歳から始める事が可能です。(但し未成年の方は親権者の同意が必要になります)
ただ、体格が小さすぎるお子様は、レンタル器材の有無にもよりますのでご確認ください。

Q:最短何日でダイバーになれますか?

A:スクーバダイバーコースは実習を最短2日で終わらせることが可能です。
余裕をもつとスクーバダイバーコースは学科講習1日と限定水域1日海洋実習1日の合計3日間
オープンウォーターコースなら学科講習と限定水域2日海洋実習2日の合計4日間が最短になります。

Q:どこで講習はやるのですか?

A:海洋実習は主に越前海岸にて講習を行っています。

Q:ライセンスを取るまでの流れを教えてください。

A:まずはお店に一度お越しください。
そこで必要な物のご説明や、学科講習について、限定水域や海洋実習の日程などを決めていきます。
学科講習は海洋実習が終わる前までに修了できるよう進めていきます。
限定水域や海洋実習は基本的には朝出発して夜にお店に帰ってくる感じになるかと思います。
そしてそれらが修了しますと、ついにライセンスが取得できます。

Q:ライセンスを取ったらどうなりますか?

A:ライセンスを取得すると遊びのダイビング “ファンダイビング“ ができるようになります。
海況さえ良ければ毎日のように越前海岸に潜りに出ていますので、ぜひご参加していただけたらとても楽しいと思います。
また、もう少しうまくなりたい人、色々な遊びを知りたい人にはスペシャルティコースという専門コースもございます。
ダイブマスターなどを目指されている方はどんどんステップアップされたりしています。

Q:上のコースがあると聞きましたがそれはどのような物なのですか?

A:よく聞いたことがあると言われるのがアドバンスコースやダイブマスターコースです。
例えばアドバンスダイバーになると深い所から安全に帰るスキルを学んでいるためオープンウォーターよりもより深く潜れるようになります。
ダイブマスターはプロダイバーの入り口で皆さんを連れてガイドが行えるようになります
色々なコースなどございますので興味のある方はいつでもご相談ください。

Q:スクーバダイバー(PSD)とオープンウォーターダイバー(OWD)の違いがとはなんですか?

A:①受講日数が違います。PSDが1日程度短くなります
②ライセンス取得後に潜れる最大の深さが違います。 PSD 12m OWD 18m
③ダイビングスタイルが違います。 OWDはバディ同士で潜れます。PSDはインストラクターが必要になります
*PSD取得後OWDへアップグレードできます

最近の記事

  1. 登録されている記事はございません。

カテゴリー

  • カテゴリーなし
月を選択してください